
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
先日、僭越ながらAIについて綴ってみました。
「葛藤」と「閃き」は人間に備わった素養で、AIにはないって話だったんですけど、
ちゃんとAIにも確認しておきました(笑)。
<AI>
AIは「葛藤」も「閃き」もしません。
なぜなら、心がないから。
心がないって言い切った(当たり前ですよね)
AIがやっていることは「計算」と「予測」
だから──
・「どっちがいいかな…」って迷わないし
・「なぜこう答えたんだろう?」と自分を振り返らないし
・予想外のアイデアがふと湧くこともない
感情があるように見えるのは、語彙力であって、葛藤の演技ができるのだそうです。
「悲しみに溢れていますね」と表現して共感を伝えられるし、
「それは悩ましいですね」と同じ葛藤を抱えているような演技もできる。
ヒトが葛藤を抱えると、時間がだけが過ぎていき決められない。
だから効率が落ちるし能率も悪い。
それに比べて葛藤がないAIは時間をかけずに結果だけを導き出してくれる。
タイパの優れものです。
ただ、便利だけど、深みに欠ける印象があり、選択肢が早すぎて迷えないのもちょっと味気ないと感じることもあるんです。
でも、AIは自発的な「成長」はしない、とも言い切ってます。
その上でヒトが成長するのは「失敗」や「試行錯誤」を重ねるから。
失敗は葛藤の連続ですし、試行錯誤を抜けるのは1つの閃きだったりしますよね。
タイパを重視した効率化は、ものすごく楽です。ストレスも減ります。
ただ、「葛藤」まで無くしてしまうと、真の心の成長はないのかもしれないですね。
いつも葛藤を抱える思考派の私がこんなことを言うのは自己肯定しているに過ぎないのですが、そんなわけで、
上手くいかない人生だと感じたり、
いつも躓くと嘆いているならば、その分心は成長してるってことなんですよね。
いつものやり方ではなく、別の方向、別の方法で閃きが起きたら、人生の転換もすぐ目の前ですね。
そんな自分をちょっと肯定してみるのも、悪くないなと思います。
最後に
上手くいかない人生や、何度も同じところでつまずく自分。
それって実は、心がちゃんと成長している証なのかもしれません。
次にやってくる“ひらめき”は、
そんな葛藤の先に待ってるギフトなんだと思います。
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
