「記号」で溢れる世の中だから、意味のないことを楽しむという心意気

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

先日、ある方からワクワクするようなメールをいただきました。
ご相談というより、「こう思うんです!」という思いの表明のようなメッセージでした。

その中で紹介されていたのが、哲学者ジャン・ボードリヤール氏の言葉
「人々は商品を記号として消費している」というものです。



社会が発展し尽くされ消費社会となった今は、モノの効用よりも他の商品との差別化のために「意味づけ」が重視されている。
それが「記号」なんだとか。

ブランドバッグが物を入れて運ぶ「モノ」以上の意味を持って、ものすごい高価な価格で売られてますよね。
ブランディングとか、ブランド名が、「記号」に当たるんでしょうかね。



なので「記号」に振り回されずに、「意味のないことを楽しんだらいいよね」という思いになったそうです。(メール主さん)



達観したんですね!すごい!
この境地は怖いもの知らずですよね。

哲学って、目に見えないことを抽象度を下げて言葉にすることなのかなと思ったりして。
面白いですよね。

で、東洋哲学的?には、
人は「言葉」を発明したことで、モノを分類して意味づけてするようになったって言ってるんですね。
「言葉」で表すには限界があるから、「自然」のあるがままを見ることが大切なんですって。


西も東も、行き着く先は一緒なんですかね。

人は、モノや言葉に「意味」を持たせて、自分自身を表現しています。
だから発する「言葉」の背景を捉えていけたらいいんですが、これが難しい。

思考派にとっては考えがぐるぐるして夜が深まるような内容でしたが、
共感で繋がるメール交換を楽しませていただきました。



心のモヤモヤを書き出す時にも、文字の向こう側に誰か読んでいる人がいると思うと
整理するモチベーションになるかもしれませんよ。
ちょっと壁打ちメールがしたいと思ったら、


ご利用ください。


お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。