「正しさ」に振り回されていませんか?自分の気持ちに寄り添う3つのヒント

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。


人は「正しくありたい」という思いが強くなるほど、
自分を責めたり、否定したり、抑えてしまい
自分の本音から遠ざかってしまうことがあります。

前回の

👉 その「正しさ」が、自分を苦しめてない?|良識と思い込みと自己肯定感

こちらに引き続き、「正しさ」についてもう少し書き綴っておきます。

自分の感覚、考えに自信がないと、
どうしたって「正しさ」を優先してしまうんです。
つまり世の中の常識を。

正しいことをしていれば間違いがないのだからと。

間違えたくない、
間違えると責められる、
間違えると恥ずかしい、

その思いが強いと、自己防衛により絶対に正しいことを選択しなければと、
強迫的な思いにとらわれます。
これがつらい・・・。

ワタクシも、「正しい」ことをしているはずなのに上手くいかないもどかしさを感じたり、
「正しい」ことを言っているのに、共感が得られなかった時期がありました。

これが長く続くと、
いつしか自分の思いは伝えない方が賢明だ、なんて思って何も主張しなくなるんですよね。

そうならないためには、まずは間違える自分を許すこと。
その上でできる心がけをご紹介

例1)「正しさ」より、自分の気持ちに寄り添う

正しいかどうかよりも、
「私はどう感じた?」「私はどうしたい?」
を優先してみると、少しラクになります。

誰かの基準じゃなくて、自分の気持ちに沿った選択をしていいんです。


例2)「正しさ」は1つじゃないと気づくと、心が軽くなる

正しさって、1つだけじゃないんです。
誰かにとっての「正解」が、自分にとってもしっくりくるとは限りません。

そう気づけたとき、自分の選択や感情にも
「それでいいよ」って言ってあげられるようになります。

その逆、誰かに自分の「正解」を押し付けることもなくなります。


例3)「こうあるべき」をゆるめると、自分の本音が見えてくる

「○○すべき」「○○しなきゃ」は、
他人の期待や世間の目を内面化してしまってるだけかもしれませんよ。

内面化とは、心の声、エゴなんて言い換えられることもあります。

「こうあるべき」をちょっとゆるめて、
自分の声に耳を傾けると、ほんとの気持ちが浮かび上がってきます。

正しさに従っているつもりで、自分の気持ちを置き去りにしていませんか。
ときどき立ち止まって、問いかけてみてください。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。