自然と戯れたからこその気づき|心のコンディションと同じ人を惹きつける

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

時間ができたので、水に潜ってきました。実に2年振りです。
ブランクあり過ぎです。

先日、台風一過の翌日、本栖湖(山梨県)でダイビングをしました。
湖でのダイビングは人生で初めてです。

何が違うかというと

海 → 塩水🌊
プール → 塩素入り🧴
湖 → 淡水⛰️



本栖湖は、周囲を山で囲まれていて流れ込む川もなければ、海に繋がる川もない。
つまり真水💦

波もないので、透明度も抜群です。
ちなみに、我々ダイバーは、波が立って海底から混ぜっ返されている海を

「お味噌汁」って表現します(笑)

濁っているってことなんですけどね。

さて、
湖は当然しょっぱくないし、波も立たないので快適です。
ただ、2年ものブランクがある私にとっては、もう体力勝負。
仲間が優雅に泳ぐ中、一人必死でした…。
ひと搔きが重い…。

それでも、水の中で脱力するのは本当に気持ちがいい。
ゆらゆらと揺れる様も心地よく、身体の中からリラックスできました。
(体力消耗は半端ないけど)


そんな快適な1日を過ごす中、移動中の会話で出くわしたフレーズです。

「自分の心が不安定な時期に出会う人は、
同じように問題を抱えているから、惹かれ合うよね」

そうそう。そうです。
「共鳴」
しちゃうんですよね。

不安定だったり、心に隙ができていたり、低迷している時に、
同じような状態、同じような傷を持っている人がいると、「仲間」って感じてしまうんです。

そういう時に出会っているから、最初は上手くいくかもしれないけど、
そのうち上手くいかなくなる

それは、どちらかの状態が良くなった時。
問題が解決したり、傷が癒えたりと、状態は良くなったはずなのに、
関係性は上手くいかない。



不安定ながらも、同じエネルギーでで釣り合ってたのに
バランスが崩れちゃうんですよね。

安定した方が、引っ張り上げられたらいいのだけど、
不安定のまま止まる人もいるものだから引っ張り合いがしんどくなっちゃう。

これは水の中でも一緒でして。
もし、溺れてしまった人がいたら、まずは自分の安全確保をしてから助けること。

助けられた方は渾身の力でしがみついてくるので、
助ける方は自分が溺れないための安全が第一優先。

助けられたら、身を委ねること、力を抜くことも大事です。
助けられやすくなります。

でも、危機の時になかなか力を抜くとかできないんですよね。
必死ですから。
だから助ける側もパワーが必要になります。

そんなわけで、人生やパートナーシップに置き換えると

自分のコンディションと同じ人が惹きつけられるのだから、心を整えておくことが大切
もし、パートナーとのエネルギーバランスが崩れたら、
まずは自分の状態を安定させてから、相手と関わること


そんなことを改めて思った一日でした。



お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。