
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
感情を出すことに、躊躇いや抵抗を感じたことはありますか?
思考優先の方は、
私と同じように「感情を出せないこと」で、人付き合いを拗らせた経験があると思うのです。
カウンセラーも支えが必要
なので自分自身がカウンセリングを受けることにしました。
今回、その体験を綴ってみます。
カウンセリング体験談です。
カウンセラーもカウンセラーにカウンセリングをしてもらいます。
SV(スーパービジョン)って言います。
ワタクシ、はくじひろは桑野量さんのカウンセリングを受けてきました。
感情をオフにすることがすでに癖というか、
息をするのと同じくらい自然にやっているために、感情を出したくて受けました。
自然に感情を抑える癖
出せばいいじゃない、
と思うこと勿れ。
感情のバロメーターを自分なりにコントロールしてしまうんです。
感情を出してもいいという環境が整っていないと出せない。
むしろ環境が整っていたところで出せるかどうかもわからない。
敢えて出そうと意識をしなければ出せません。
桑野さんのカウンセリングは、
イメージワークを通して感情と向き合います。
私にとって、かつて受けたことがあるイメージワークでは
気持ちがスッキリすることを実感できるのに
なぜか感情まで届いていないような気がしていて、
周りの人が感じている手応えに比べると、だいぶギャップがあるとも思ってました。
だからこそ、感情を出したい。
でもどうやって?
というところで足踏み状態だったんですが、
一人ではもう出せそうにないと思い立ち、こうしてカウンセリングを受けるに至りました。
感情を扱うセッションの始まり
さて、穏やかで優しそうな桑野さんのカウンセリングが始まりますが、
自然な流れでの会話の中で知らないうちに始まっていたという方が近いです。
「カウンセリングを受けようと思ったのはどうしてですか?」
理由を聞かれることは前もって分かっていたものの、
考えながら話す癖がある私は、視線を左上に向けて言葉を選びます。
過去に受けたカウンセリングの経験、自分の過去と向き合ってきた話、今の自分のことなど、いつも考えているようなこと、思っていることをつらつらと話し切りました。
思考の癖を見抜かれた瞬間
一旦話を終えて間もなく、
「感情に触れそうになると、避けてしまうことに気づいてますか?」
うっ・・・。
「思考派とはいうけど、元々は感覚的な方ですよ」
ううっ・・・。
「自己防衛ですね」
・・・。
ぐうの音も出ないとはこのようなことを言うんですね。
感情が出そうなところ、
感情を表現しなければならないところで、
一気に思考が働き出すのは、無意識の内に感情を避けているんです。
でも、指摘されたという感覚はなく、言い当てられたというか、
自分の癖は自分では気づけず、
それを言葉にしてくれたことで腹オチしたような納得感もありました。
なぜ感情を避けるのか、なぜ感情を出すことを拒むのか、
そこから丁寧に掘り下げます。
「感情を出すのは怖いですか?」
その問いかけから一気に自分の内面に意識が入り込んでいくことを実感しました。
聴いてくれる相手がいるから、
話してみようという意思が自己防衛を飛び越えて言葉になりました。
怖いのではなく、意味がない
感情を出したとしても誰も見向きもしない
次々に出てくる、怒りが入り混じった思いと、
自分の中でやっと言えたという安堵の気持ち。
安心の中で涙が流れた
わずかな時間で、話しても大丈夫だという安心感が得られたのも桑野さんの穏やかな語り口と和やかな雰囲気です。
そんな安心・安全を感じられた中で、思い切り喋り倒し、涙も流し、自分なりに感情を出せたことで大変満足な時間を過ごせました。
また、
知らぬ間に趣味に没頭していたことが、行き場のない感情や大きな怒りを発散させるべく、バランスを取ることに役立っていたことも分かりました。
感情に触れる時間の価値
以上がカウンセリングのシェアです。
イメージワークについては、割愛です。
ご興味がありましたら、桑野さんのWEBサイトをご覧ください。
思考で感情を鈍らせてしまっている方にとって、
感情と向き合える有意義な時間になること間違いなしです。
カウンセリングしてくれたヒト
桑野量氏
最後に
感情を出せない、出し辛いと感じている方には、
出せない理由、どうして出せなくなったのかを掘り下げてからカウンセリングを受けると、より効果的です。
自分の感情に触れること、それは思考では辿り着けない深さがあります。
もしあなたが「感情が分からない」「出せない」と感じているなら、
まずはその理由を一緒に探ることから始めてみませんか?
🔹 「感情を出せない」その理由をカウンセリングで探してみたい方
➡️ オンラインカウンセリングの詳細はこちら
🔹 感情をオフにする癖が恋愛をこじらせる
➡️ 「パートナーシップで起きる違和感」
🔹 「正しさ」が心を遠ざける
➡️「感情と繋がらなくなる時」
🔹 考え過ぎから抜け出したい
➡️「思考が止まらない人にありがちなパターン」
はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
noteも更新中(過去のブログお読みいただけます)▶️ Life Create Labo
