
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
私たちは「感情」を感じて、
「本心」に気づいて、
「言葉」で伝えることで、自分を生きています。
だけどこの流れが途切れると、苦しくなるものです。
「自分を知る」ための感情・本心・言葉の話 ─ 本心編
「本心」─ 感情の奥にある、本当の気持ちってなんだろう?
何かを決める時、他人に振り回されてしまう時、
自分がどうしたいのか分からなくなることって誰にでもあります。
「本心はどうなの」って聞かれると、
素直に言えないこともあれば、
ただただ本心が分からず答えられずに、本心とは違うことを伝えてしまうこともありませんか。
他にも、
人前では笑っているけど、本当は泣きたかった経験をした人も多いのではないでしょうか。
感情と本心の「ズレ」が苦しさを生みます。
特に日本人は本音と建前を使い分けることがあるので、
自分でも「本心」を見失ってしまいます。
本心はちゃんとあるんです。誰にでも。
それは、感情の裏に隠れてます。
何かを見て、反応すると感情が動きます。
驚き、悲しみ、怒り、喜びなどなど、感情が出てくるんですね。
その感情の奥に「本心」があります。
例えば、映画を観て感動したならば、
その映像に、そのストーリーに、奏でる音楽に心惹かれています。
そうなりたいのか、そのような世界を経験したいのか、
または過去の自分と重ね合わせたかもしれません。
感情が動いたのは、共感したり、または反発心が湧いたからです。
他にもイライラやモヤモヤ、ソワソワ、ドキドキなども言葉にならない感情たちです。
時間にルーズな人にイライラして「もう、早くしてよ」思うなら、
その奥には
「時間は守るべき」「人を待たせてはいけない」
という強い思いがあるのかもしれません。
本心にアクセスするためには、感情を追ってみるといいんです。
感情を感じたらそれに飲み込まれずに、
一度立ち止まってその奥にある自分の本心を探ってみること。
感情をヒントに本心に気づけるんです。
本心が掴めたら、それを言葉にしてみます。
言葉にしてようやく自分を理解できるようになって、
他者に自分を知ってもらえるようになります。
でも、言葉にするのもなかなか難しいですよね。
次回は「言葉」についてお伝えします。
「感情」─ そのまま感じることは、弱さじゃなくて強さです
「本心」─ 感情の奥にある、本当の気持ちってなんだろう?
「言葉」─ 自分の気持ちを“ちゃんと伝える”ってどういうこと?
お読みくださりありがとうございます。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
