
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
私たちは「感情」を感じて、
「本心」に気づいて、
「言葉」で伝えることで、自分を生きています。
だけどこの流れが途切れると、苦しくなるものです。
「自分を知る」ための感情・本心・言葉の話 ─ 言葉編
「言葉」─ 自分の気持ちを“ちゃんと伝える”ってどういうこと?
気持ちが昂って、伝えたいことがあるのに言葉にならずに感情をぶつけてしまうと、
伝えるはずの真意と大幅にズレて関係を拗らせることに繋がります。
言葉が出ずに、思わず泣いてしまうとか
伝える言葉とは裏腹に嫌みや僻みが勢いよく口から飛び出してしまうとか
素直になれずに本心を隠してしまうこともありますね。
本心を言葉にするって、実は難しいんです。
それは、感情や気持ちが動いてるからです。
言っても分かってもらえない
どうせ呆れられる
こんなこと言ったら嫌われるかも
これも、不安や疑い、拗ね、怖さなどの感情があるからなんです。
もう少し自分の心の奥に踏み込んで、
どうしてこんな風に感じてしまうのだろうと探っていくことが大事です。
この気持ちは?
この感情は?
本心は?
と自問して進んでいくことで、それが言葉になります。
言葉にすると、
感情が動く理由、
自分自身の反応や行動の理由が分かるんですね。
素直な自分を
伝わる言葉で相手に届けることができます。
自己表現です。
そうすると、伝わらないもどかしさで感情をコントロールできなくなることや
正しさで説き伏せるような話のくせもなくなります。
時に、パートナーシップや親子の場合は
好きなら言わなくても分かってくれて当然
わざわざ言うことでもない
言わないと分からないならもういい
などと相手の感知センサーを過信していませんか。
これは同時に相手も同じように思っている場合もあります。
何も言ってこないから別にいいんだな
という具合に。
全然伝わってないですよね。
だから、言葉にする練習も必要です。
感情を感じて、その奥の本心を知り、言葉にすること
この一連の流れが大切です。
だから「感情・本心・言葉」がバラバラだと苦しくなるんですね。
感情を感じることができない
本心が分からない
言葉にすることが苦手
どれかが欠けてもシンドい。
「感情・本心・言葉」がしっかりと繋がれば自分を取り戻せます。
言葉にするには、自問することが一番簡単ですが、
ノートに書き出す、誰かに話すことも練習になります。
頭の中で考えるだけでなく、
手を動かすこと、話す対象がいることで、よりリアルに「言葉」が生きてきますよ。
感情も、本心も、言葉もバラバラだと、生きづらさを感じてしまう。
でも、ちゃんとつながったとき、
本当の意味で「自分を取り戻す」ことができます。
<「自分を知る」ための感情・本心・言葉の話>
「感情」─ そのまま感じることは、弱さじゃなくて強さです
「本心」─ 感情の奥にある、本当の気持ちってなんだろう?
「言葉」─ 自分の気持ちを“ちゃんと伝える”ってどういうこと?
お読みくださりありがとうございます。
🔹 「感情を出せない」その理由をカウンセリングで探してみたい方
➡️ オンラインカウンセリングの詳細はこちら
🔹 こじらせた恋愛や人間関係で親子関係や過去を振り返る理由
➡️「繰り返す人間関係のパターンの見つけ方」
🔹 承認欲求を満たしたい
➡️「承認欲求の満たし方3つ」
🔹 感情をオフにする癖が恋愛をこじらせる
➡️ 「パートナーシップで起きる違和感」
🎥 ココロノマルシェにてカウンセラー・インタビューを受けました。
🪐 よろしかったらこちらもご覧くださいませ。
はくじひろ
HAKUg|sHIRO
Xにて情報発信しています ▶️ @sHIRO_HAKUg
noteも更新中(過去のブログお読みいただけます)▶️ Life Create Labo
【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
