期待と現実がすれ違う「言わなくても分かるでしょ」問題

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こんにちは。

自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。

恋愛・パートナーシップがうまくいかないときに読んでほしい心の整え方
すれ違いをほどく3つの誤解察する力に甘える「言えない恐怖」


恋人やパートナーに
「言わなくても分かってくれるでしょ?」
と思ってしまうこと、ないですか?

「察する」や「空気を読む」ことが能力の1つでもあるので、
「言わない」ことで相手の力を推しはかっていることもあるんですね。

でも、それがすれ違いを生んでしまうことに繋がります。

「言わない」理由もいくつかあって、
例えば

言うと相手に気を遣わせてしまう
察してくれたら嬉しい
言って嫌われるのが怖い

このような気持ちを持っていると、
ますます「言わない」方が良いとさえ思えてしまうんです。

つまり、相手の「察する力」に期待したり、任せてしまって、責任逃れをしているんですね。

期待通りにならなくても「言わなかったから」と言い訳もできてしまう。

こういう場合は「言葉にする勇気」を持つこと。

「言わない」ことで何も起こらなければ問題はないのですが、
それが相手に分かってしまうと、

「なんで言ってくれなかったの?」と相手に責められることもあります。

「最初に言ってくれたら良かったのに」と落胆されたり、
「言ってよ!」と怒られてしまうことだってあります。

今度から気をつければ済むならば対応を変えるだけで良いのですが、

本当のところ、
自分が言葉にしないことに不安がある場合は、
「言うこと」そのものがプレッシャーになってしまいます。

「言わなくてもわかる」は、
相手の察する力を信じているなら信頼になります。
でも、期待が強すぎたり、「言わない」ことから逃れようとするなら甘えです。

「言わなくてもわかる」関係は、
信頼の上に成り立っている高度なスキルなんですね。

そうなるまでには、たくさんの「伝えようとする」努力があって成り立つものです。

もし、関係性を深めたいならば、
一旦「言わなくても分かる」を脇において「伝える」ことを大切にしてください。

まずは一言、「こうしてくれたら嬉しいな」から始めてみてくださいね。

お読みくださりありがとうございます。

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はくじひろ
HAKUg|sHIRO

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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)

【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー

40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。