
こんにちは。
自分らしい人生を進むために
魅力や価値を伝え続けるカウンセラー
はくじひろです。
親密になるのが怖い。
でも、本当は近づきたい。
親密感の恐れは心の防衛だと分かったら
その後どうしたらいいのかをお伝えします。
どんなことから自分を守っている(遠ざけている)のかを自分なりにちゃんと把握すると、次にどんな行動(態度)を取れば良いかが分かってきますよ。
① 恐れをなくそうとしない
多くの方がやりがちなことがあるんです。
それは親密感の恐れの「克服」
乗り越えなければ
そんなことに負けてはいられない
ダメな部分は直さなければ
多くのことを自分で乗り越えたり、考えまくっていた方ほど、
「克服」しようとしてしまうんです。
つまり、親密感の恐れをなくすことに努力してしまいます。
そうすると、こんな行動が起きます。
・怖い → 無理に近づく
・怖い → 押し殺す
・怖い → なかったことにする
いずれも根底に「我慢」が付いてきます。
なので、まずは
「怖いままでいい」
ということを受け入れてくださいね。
親密になることが怖い
恐れは「間違い」ではなく、
「役割を持った感情」です。
今まで、「怖さ」をサインに自分を守ってきたのですから、
大切な感情なんです。
だから、「親密感の恐れ」を少しづつ和らげていくことから始めてください。
②自分を少しづつ出して近づく(自己開示)
いきなり本音を全部話そうとしなくて大丈夫です。
・少しづつ話す → ◯
・全部を話す → ×
・頼る → ◯
・依存する → ×
頼ったら依存になってしまう、って思うかもしれませんが、
頼ると依存は全くの別物ですからね。
頼るは自分軸
依存は他人軸
自分一人では難しいことや、支えてほしいことを、
自分の力ではどうにもならないことを分かった上で
頼ることは、
自分軸なんです。
「本当は支えてほしいと思っている
でも・・・」
その「でも」に続くのことが恐れで、ほしいという思いが本音ですからね。
③距離を自分で選ぶ(調整する)
親密感の恐れがあると、距離を反射的な反応で取ってしまいます。
怖い → 離れる
寂しい → 近づく
これが習慣的に身についていると、
寂しくて近づきたいと思ったのに、
相手の表情が不機嫌に見えたりすると近づけません。
相手の感情は相手のもの
近づいたら、相手も少し柔らかな雰囲気になるかもしれないんです。
反応ではなく、意志で距離を選ぶことが大切です。
距離を「反応」で決めるのではなく、「選択」で決めてみてください。
あなたはどんな心の防衛を持っていますか
➡️ 親密感の恐れと4つの自己防衛
防衛に気づいたときが、関係性を変えるスタートです。
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はくじひろ
HAKUg|sHIRO
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【経歴】
アパレル勤務
IT関連企業にてWebディレクター・プロデューサー
制作会社にてフォトSTUDIOマネージャー/イベント制作・運営
(就職氷河期世代、転職6回)
【資格】
産業カウンセラー
メンタルトレーナー
マスター・アートワークセラピスト
AAフリーダイビング1st取得フリーダイバー
40代で、やりたいことを追求する人生にシフトチェンジ。
ただ今フリーランスで心理相談師&アートカウンセラー。
「人生をクリエイトする」を体現中。
